世の中の事件色々

飲酒運転で逮捕された義父

正直言っていつかは警察に捕まる日が来るんじゃないかと思っていました。義父はお酒を飲んだら車に乗らないという基本中の基本の交通法規を全く無視していて、飲みに行っても当然のように車を自分で運転して帰ってきてしまう人です。いくら義母や息子である私の夫が注意しても、昔からそうだったけれど一度もつかまったことがないという全く筋違いの言い訳をするような人です。たしかにかなり昔は飲んでもそのまま運転して帰るというのは残念ながら多くの人がしていました。

でも、その後飲酒運転に対する罰則の強化などによって元々違反であった飲酒運転は絶対にしてはいけないものだという意識が広まり、義父のように未だに堂々と飲酒運転をするような人はほとんど見かけることがなくなりました。ところが義父はいくら家族が止めても変わらずに飲酒運転を平気で続けていたのですが、あるとき、警察から連絡があり、義父が飲酒運転による交通事故を起こし警察に逮捕されたということでした。ついにきたか…正直私はそう思いました。幸い人をはねたわけではないのですが、よそのお宅の塀を破壊して警察沙汰になり、飲酒運転の現行犯でその場で逮捕されたようです。すぐに夫が警察に出向いて面会を申し出たのですが、捜査中で取り合ってもらえず、諦めきれない夫はすぐに弁護士に相談しました。いつかはこうなると思っていましたが、せめてもの救いが人に危害を加えていなかったところです。

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